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いわゆるお坊さん。 仏教を正しく人に伝える人。 「僧」はサンスクリット語の「サンガ」が語源と言われ、もともとは仏弟子の集まりを指す言葉でしたが、現在ではその集まりの一人一人を指し、「僧」もしくは「僧侶」と呼びます。 「僧侶」は仏教の教えに従い、自らも悟りを求めるとともに、人にも仏教の教えを伝える人のこと。 仏門に入り、仏教の教えを守っている人は全て僧侶です。
職業としての僧侶。 僧侶は出家し、仏門に入り修行をしている人の総称といえますが、その仕事は大きく三つ。 ・仏の教えを広く伝える ・葬儀における勤行 ・故人・先祖の供養 また僧侶はその立場や宗派により呼び名も変わります。 真言宗においては得度を受けることにより僧侶となりますが、僧侶として上記のような活動をするためには四度加行という修行を経て真言宗教師(阿闍梨-あじゃり)となる必要があります。 |
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| 僧侶になるには |
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僧侶には国家資格のような法律で定められた資格があるわけではありません。 一般的には、出家して仏門に入り修行をするというイメージがあるかと思われますが、出家における「家」とは人が生きるうえでの欲、煩悩を代表するものとし使われ、それらを断ち切り修行の道に入ることを出家といい、特定の修行期間を除き必ずしも家庭や人間関係など生活のすべてを捨て去ることではありません。 通常出家とは僧侶となり仏道に入ることを指し、その資格を得ることを得度といいます。 宗派により多少の差異はありますが、寺院や専門の学校で一定のカリキュラムをこなすことにより得度を受けることができます。 当院−−宗教法人姫路成田山赤坂分院真和寺−−は真言宗の寺院として得度を受けることができます。 |
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| 本院で僧侶になるための手順、手続き |
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| 1) 申し込みフォームに必要事項を記入し送信 | 詳しい案内をお送りします。 |
| 2) 面接 | 当院においておこないます。 僧侶になる意志とその適正を判断させていただきます。 住民票、履歴書をご持参ください。 |
| 3) 得度式 | 当院においておこないます。 度牒、法名、戒が授与され、一般的な肩書としては僧侶になりますが、真言宗において僧侶として活動していくためには、次の四度加行を満願し、伝法灌頂を受け真言宗教師(阿闍梨-あじゃり)となる必要があります。 |
4) 四度加行 十八道行法 胎蔵界行法 金剛界行法 不動護摩行法 | 僧侶としての最初の活動。 真言宗教師(阿闍梨-あじゃり)となるための修行。 スケジュールは個別に相談を受けます。 |
5) 伝法灌頂
| 以下が授与されます。 1. 伝法 二紙 2. 許可 一紙 3. 血脈 一紙 4. 僧階 一紙 5. 四度折紙 他、印可、印信等を授与
真言宗教師(阿闍梨-あじゃり)として活動することができます。 |
| 教師資格取得後ご要望がございましたら下記のご指導もいたします。 |
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| ●引導・葬儀作法 ● 回忌法要 ● 先祖供養法 ● 水子供養法 ●人形供養 ●ペット供養 ● 地鎮・上棟 各種法 ● 托鉢作法 ● 各種護摩法 ●交通安全 ●その他各種祈願 |
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| 以上の伝授・実践は本山においても可能です。 |
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| 申し込み資格・費用 |
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年齢、性別、学歴等一切問いません。 但し、未成年の方は親権者の同意が必要となります。 断髪の必要もありません。 |
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▼寄進冥加金 得度入壇 10万円 四度加行 45万円
その他、数珠、経本法衣等の実費として約15万円。 すでにお持ちのものがあればそのままお使いいただいてけっこうです。 |
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